モーツァルトが愛した楽器シリーズvol.6
モーツァルトが愛した楽器シリーズvol.6 ロレンツォ・コッポラ氏とともに
The Path to Mozart ~シャリュモーからクラリネット、そしてバセットホルン~
2027/2/14(日)
開演:16:00~ (開場 15:30~)
神奈川県立相模湖交流センター ラックスマンホール (神奈川県)
出演
ロレンツォ・コッポラ/シャリュモー、バセットクラリネット
満江 菜穂子 /シャリュモー、バセットホルン
林 みのり/シャリュモー、バセットホルン
粟谷 明菜/クラリネット、バセットホルン
戸田竜太郎/クラリネット、バセットホルン
若松 夏美、荒木 優子 / ヴァイオリン
成田寛 / ヴィオラ
島根 朋史 / チェロ
西澤 誠治 / コントラバス
上尾 直毅 / チェンバロ
藤井 玲南 / ソプラノ
松岡 なつ美 / メゾソプラノ
渡辺 祐介 / バス
曲目・演目
第1部:バロック時代のクラリネットとシャリュモー
G. P. ヘンデル:序曲 ニ長調 より
C. グラウプナー:3本のシャリュモーのための組曲 ヘ長調より
G. P. テレマン:2本のシャリュモーのための協奏曲 ニ短調
ほか
第2部:オール・モーツァルト
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
・アダージョ 作品411
・ディヴェルティメント 作品439bより
・歌劇《皇帝ティートの慈悲》作品621より
〈花の冠を編もうとは〉
〈行きます、私の愛する人よ〉
・歌劇《フィガロの結婚》作品492より
〈もう飛ぶまいぞ、この蝶々〉
・〈愛しい光、美しい光〉作品346
・〈いまや恐ろしい時が来た〉作品436
・〈私は貪欲な運命を黙って悲しもう〉作品437
・〈愛しき人よ、たとえ遠くにいても〉作品438
・〈愛らしい二つの瞳〉作品439
・〈これほどの軽はずみはない〉作品549
時を超えて響く、クラリネットの歴史物語
~コッポラ氏と仲間たちによる、愛と情熱あふれる音楽~
今でこそ誰もが知るクラリネットですが、その歴史の裏には時代に埋もれた知られざる楽器が存在したのをご存じですか?6回目を迎えるモーツァルトが愛した楽器シリーズでは、クラリネットの先祖「シャリュモー」、トランペットのように輝かしい「バロッククラリネット」、そしてモーツァルトを虜にした深みある「バセットホルン」や愛のクラリネット「バセットクラリネット」が勢ぞろい!貴重なピリオド楽器を用いて、音楽の感動をお届けします。
◆ ここが見どころ&聴きどころ!
ピリオドクラリネット界の第一人者であり、現代世界最高峰の演奏家ロレンツォ・コッポラ氏が待望の来日!
深い時代考証に裏打ちされた圧巻の演奏はもちろん、氏と仲間たちによるユーモアあふれる解説(菅きよみ氏の通訳付き)を通じ、音楽の真の醍醐味を味わえるまたとない機会です。
共演は、長年コッポラ氏と国内外でステージを重ねてきたベテラン奏者から、第一線で活躍する気鋭の若手演奏家まで大集結。極上のアンサンブルをお届けします。
【幻の楽器で聴くオペラアリア】
モーツァルトのオペラ《皇帝ティートの慈悲》より、アリア〈Parto, parto〉を披露。
歌手と対等にクラリネットが活躍するアリアで知られていますが、通常のクラリネットでは音域が足りず改変して演奏されます。今回は大変貴重な愛のクラリネット「歴史的ピリオド・バセットクラリネットin B♭」を使用!作品本来の“真の姿”をお聴きいただけます。また、同オペラのアリア〈Non piu di fiori〉で大活躍するバセットホルンにも大注目! あわせて、モーツァルトが親しい友人たちと集うために書いた愛らしい名曲「ノットゥルノ」もお届けします。母国語としてイタリア語歌詞の本当の意味を知り尽くしたコッポラ氏ならではの解説とともに聴く名作群は、まさに必聴です!
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